錠剤やカプセルが飲みづらいとき
服用する錠剤やカプセルをコップや容器にいれます。そこに約50度のお湯を注ぎ15分間放置します。この間にほとんどのものは溶けるか懸濁(けんだく)液となります。50度のお湯は15分後には、ほぼ37度になりますので、そのまま服用して下さい。大きな錠剤や多数の場合、特に高齢者の服用時や鼻腔チューブを使用している方に利用すると良いと思います。この方法が使えない薬剤もありますので、あらかじめ薬剤師にご相談下さい。
※100度の熱湯を水道水で倍に薄めると約50度のお湯になります。
(参考文献:経管投与ハンドブック第2版じほう)
