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大豆イソフラボン
更年期には、コレステロールや血圧の上昇、骨粗鬆症など様々な症状が現れやすくなります。しかし、ある調査では「大豆製品を食べる習慣のある人は、更年期障害の症状がそれほど強くは出ない」ということが分かりました。
大豆に含まれるイソフラボンという物質が、更年期障害の症状を抑える働きを持っているからです。もちろん、更年期の女性に限らず、コレステロールや血圧が気になる方々にも同じような効果が期待できます。目標は1日にイソフラボン50mgを摂取すること。豆腐なら100g、納豆なら1パックに相当します。
