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よい胎盤を作りましょう
~元気な赤ちゃんを産み、母乳の出を良くするために~
胎盤は妊娠16週頃完成し、へその緒を会して赤ちゃんに栄養や酸素を送っています。胎盤の働きが悪くなると、お腹の中で赤ちゃんは栄養や酸素を充分にもらえなくなるので、元気がなくなってしまったり、大きくなれません。元気な赤ちゃんを産むことはスムーズな母乳育児への第一条件にもなります。
胎盤の働きを悪くする要因には様々なものがありますが、まずは現在のみなさんの生活習慣を見直してみましょう。
チェック
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睡眠はよくとれていますか?
充分な睡眠をとりましょう。
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適度の運動をしていますか?
軽いストレッチ(妊婦体操)をしましょう。
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過食、間食のしすぎはありませんか?
食べ過ぎ・体重の増えすぎに注意しましょう。
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濃い目の味付けが好きですか?
塩分控えめの食事を心掛けましょう。
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休養はとれていますか?
休養はとれていますか?
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便秘をしていませんか?
排便を整えましょう。
以上の項目が重なるとストレス誘引の原因になり、ひいては妊娠高血圧症候群(以前は妊娠中毒症と言われていました)の引き金になってしまうことがあります(※妊娠高血圧症候群は、元々高血圧、腎臓が悪い方は特に注意が必要です)。妊娠高血圧症候群になると、胎盤への血流が悪くなったり、母体は血圧が高くなったり、お腹の中で赤ちゃんは元気がなくなったりするため、早めの入院治療が必要になる場合があります。症状が重症化した場合は、母体や胎児も危険な状態におちいるため、妊娠を中断し、分娩にする場合もあります。
