呼吸器内科
呼吸器内科は現在4人の医師で、外来、入院患者様に対応しております。
呼吸器疾患は重症化すれば生命に直結する疾患です。当科においても多数の重症度の高い呼吸不全の患者様の診療にあたらせて頂いています。
当院が有する救急外来、救命病棟、内科系集中治療室などを活用し、このような重症患者様に対応しております。
また、一般的な呼吸器疾患の患者様も年々増加傾向にあり、
外来において血液検査、放射線画像検査(単純レントゲン写真、CT写真など)、
生理機能検査(呼吸機能、心電図など)、気管支鏡検査などを用い、早期診断、
早期治療を心がけております。また、必要と判断されれば入院での検査、治療を
行います。
医療は、提供する側と受ける側の両方で成り立っております。
従って、我々は検査、診断、治療などについて、患者様及び御家族の方々に、
十分に説明し、納得していただくことを心がけております。また、他院へセカンドオピニオンを希望される方には、紹介状と当院での資料を提供しております。
診療体制
外来
呼吸器内科外来は、毎日午前、午後に当科の医師が診療に当たっております。従いまして、呼吸器症状を主訴として初診で来院された患者様でも、必要と判断されれば当科専門医が診療に当たらせていただきます。また、金曜日午後は、予約制でニコチン依存症に対する外来(禁煙外来)を行っております。
入院
入院患者様には指導医のもとに、直接の担当医が診療に当たります。また、呼吸器内科に入院中の全患者様についての検討会を定期的に行い、患者様の全身状態、検査所見、治療方針を呼吸器内科医全員が把握するようにしております。また、検討会では、呼吸器内科医だけでなく、必要に応じて関連する呼吸器外科医、放射線科医とも検討会を行い、患者様にとって最適な検査、治療が行われるようにしております。
