血液内科
血液内科 紹介
血液内科は実際に標榜を開始したのは、平成15年7月からで、それ以前は、内科に属していました。固定した医師が血液内科の活動を始めたのは平成10年9月からです。
これ以前の伊豆半島の血液疾患患者は、沼津市、静岡市、東京へと遠方へ紹介されていて、ほぼ血液医の過疎地帯でした。
しかし、しだいに順天堂静岡病院の存在が定着し始めて、近隣の病院、診療所からの紹介が年々増加しています。
平成18年7月からは、8階に無菌室を2床設置して、full稼動しています。また、9月からは医局員が初めて2人になり血液内科もしだいに充実してきています。現在自家移植を手始めに、末梢血幹細胞移植を施行しています。
