心臓血管外科 対象疾患
対象疾患
虚血性心疾患をはじめ、弁膜症、血管の病気や先天性心疾患を手術的に治療するのが心臓血管外科です。当科では主として下記疾患を治療します。
- 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞など)
- 弁膜症
- 大血管(大動脈瘤・急性大動脈解離など)疾患
- 末梢血管(下肢動脈閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞など)疾患
- 先天性心疾患 (成人のみ)
当科の年間手術数は140です。特に最近では、心臓を拍動させたままでバイパス手術を行う、「心拍動下手術」や、人工弁を使用せずに、自分の弁を治す「弁形成術」を積極的に行っています。
診療疾患 (各論)
このホームページでは、代表的な疾患を紹介させていただいておりますが、症状や病気の経過、合併症などはその方によって様々であり、その方にあった治療方法は、実際に診察を受けていただかないと最終的な判断をくだせないことも数多くあります。是非、外来を受診していただくよう、お待ちしております。
