形成外科
診療内容
当科は1986年(昭和61年)に順天堂伊豆長岡病院形成外科として開設されました。
2005年4月からは、合計3名のスタッフで日々診療に当たっております。
小児から成人までの形成外科的疾患を対象とし、地域の医療機関や院内の他科との連携をとりながら臨床活動をおこなっています。
分かりやすい説明を心がけ、患者様に十分納得していただいた上で治療法の決定を行うようにしております。
手術は定期的に行っており、病気の状態や患者様の希望を考慮したうえで手術時期や手術方法を決定していきます。
また必要に応じ順天堂医院(東京、御茶ノ水)の医師とも連絡を取り合い協力して手術を行います。
平成19年3月より、Qスイッチアレクサンドライトレーザーを導入しました。太田母斑、外傷性色素沈着などが治療の対象となります。詳しくは形成外科外来までお問い合わせください。
特色
当院はドクターヘリを有する三次救急病院であるため、顔面外傷・熱傷の患者様が多く搬送されます。
多発外傷の際は、脳神経外科・整形外科・外科と連携を取りながら診療にあたります。
当地域は形成外科が少なく、診療所・クリニックより良性腫瘍切除を依頼されることが多くあります。
主な施設認定
- 日本形成外科学会認定施設
主な専門医・指導医
- 日本形成外科学会専門医
