脳神経内科
脳神経内科では、脳、脊髄、末梢神経、筋肉の病気を診療しています。
診療体制
外来では日本神経学会が認定した専門医が毎日、午前午後診療しています。病棟ではこれら専門医の指導のもとに、病棟医が主治医をつとめ、神経疾患の看護に慣れた病棟スタッフと共に診療にあたっています。毎週2回、科長を中心に全医師による総回診をおこない、診療方針を決定しています。脳神経外科、内科、外科、整形外科、リハビリテーション室など他の部門との連携を密にした、総合的な診療を心がけております。
重点診療領域
脳神経内科ではすべての神経疾患を診療しますが、とりわけ伝統的にパーキンソン病関連疾患の診療に力をいれています。科長の大熊が,我が国のパーキンソン病治療ガイドライン作成に携わっておりますし、東京の順天堂大学医学部神経学教室(脳神経内科)の服部教授を中心とした研究グループが、世界のパーキンソン病研究のトップを走っていることも有利な点です。
