皮膚科
診療内容
常勤医師6名、入院10病床で診療に当たっています。外来は午前午後を通じて一般診療を行います。一方、午後には特殊専門外来や皮膚外科を設けることによって、地域病院・診療所の先生方との間にも緊密な連携を図らせていただいております。
入院は、皮膚悪性腫瘍をはじめ、膠原病や薬疹、重症アトピー性皮膚炎、さまざまな内臓関連皮膚疾患に対する診断治療を、形成外科・膠原病内科・放射線科・外科系各科・腫瘍内科系各科と密接な連携を取りながら、チーム医療を実践しています。
特色
順天堂の学是である「不断前進」「仁」を具現すべく「科学的根拠にもとづいた医療」「苦しみを理解する医療」を合言葉にスタッフ一同診療に当たっています。
具体的には、先端の知識と技術を提供すべく、重症アトピー性皮膚炎や老人性湿疹・痒疹、頑固な手あれなど、難治性皮膚疾患治療に対してPUVA療法(光化学療法)や、紫外線治療を、年間延べ2千件という全国でも有数の施設として行ってまいりましたが、最近では新しい光化学療法として注目されているナローバンドUVBを導入し、さらなる治療の選択肢が広がっております。
また脱毛症、水疱症、遺伝的難病に対しても、SADBE療法、血漿交換療法、レーザー治療など多くの治療手段を駆使して取り組んでおります。
主な施設認定
- 日本皮膚科学会認定医研修施設
主な専門医・指導医
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
