先輩から一言
新生児センター
主任 佐々木 智子
新生児センターに勤務してもうすぐ10年が経とうとしています。今では10年前には救命できなかった在胎数22~23週の未熟児や500gにも満たない小さな赤ちゃんが助かるようになってきました。新生児医療では救命だけではなく障害なき生存を目指しています。
自分の看護が赤ちゃんの将来に影響すると思うと、とても責任重大なのですが、色々な問題を抱えながら一つ一つ乗り越え成長していく小さな命に支えられ日々看護しています。
5A病棟(産婦人科病棟)
主任 堀込 克代
私の勤務している産婦人科病棟では助産師が中心に母乳外来を運営しています。乳房トラブル時のケア、授乳支援、育児相談を行い、出産後から断乳、卒乳を迎えるまでトータル的に母子のケアを行っています。一人でも多くのお母さんが楽しく育児が出来るように日々頑張っています。
3A病棟(救命救急センター)
3年目 山崎 裕也
救命救急センターに配属されてもうすぐ3年が経とうとしています。配属当時は戸惑うことが多く、業務を覚えることで精一杯でしたが、重症患者さまにも徐々に慣れてきました。ドクターヘリも導入され第三次救命医療機関として、地域からの期待も大きく重要な役割を担っており、その中の一員ととして急性期の患者に関わることが出来ることを誇りに感じています。
そのため現在は、よりよい質の看護が出来るように試行錯誤する毎日を送っています。先輩方も専門職としての意識が高く、研修に参加したり、病棟内で急変時の対応の勉強会を毎月したりしており、それに負けないように自己の知識や技術を磨いています。こうした環境の中、一緒に仕事が出来る方をお待ちしています。
6A病棟(脳神経外科病棟)
6年目 飯田 沙織
脳神経外科では、脳血管障害で生死の境をさまよっていた患者様が急性期を脱し、元気に退院していく姿を見るたびに「看護師になってよかった」とやりがいや充実感を感じています。また、病棟は新人の教育にも力を入れており業務や学習面、時にはプライベートな悩みまで親身になって聞いてくれる先輩が沢山います。皆さんと一緒に働ける日を待っています。
8A病棟(循環器・心臓血管外科病棟)
1年目 福地 佐織
1年前、私は循環器病棟を希望して入職しました。
この1年間、覚えることがいっぱいあって毎日アッという間に過ぎてしまいました。職場は働きやすく、失敗もありますが先輩ナースや周りのスタッフに助けられています。忙しい中にも自分の知らなかったことや出来るようになった事が増えて楽しく仕事をしています。
9A病棟(個室のみの混合病棟)
2年目 山下 安奈
私は今、全室個室の混合病棟で働いています。全科混合の個室のみという特殊性のため患者様への対応や回診の多さに日々悩んだりすることもありますが、もう少しで3年目になるため「知識や技術」だけではなく、「人とひととの関わり」についても考えられるように頑張っています。
周りには一つひとつ丁寧に指導 してくださる先輩や刺激をくれる後輩たちもいるため充実した毎日を送っています。目標となる先輩も見つけられたので、これからも看護師として一人前になれるように、一日一日を大切にしていきたいと思います。