内科
研修目標
当院の内科研修科は、成り、各科の専門性の上に統合性を重視した研修を目指し、初期研修にふさわしい広範な内科疾患を経験できるよう配慮している。
研修計画
- 研修期間は6ヶ月で、1年目に研修する。研修医は内科各科の患者を約10名程度担当し、指導医と共に診る。放射線科専門医の指導で、患者の各種画像的な診断も同時に研修する。
- 内科各科で経験できる主な疾患や病態は次の通りである。
呼吸器内科 |
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呼吸不全、呼吸器感染症、閉塞性・拘束性肺疾患、肺循環障害、異常呼吸、胸膜・縦隔・横隔膜疾患、肺癌。 |
腎臓内科 |
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腎不全、透析、原発性糸球体腎炎、泌尿器科的腎・尿路疾患、中毒、アナフィラキシー、熱中症などの環境要因による疾患。 |
血液内科 |
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貧血、白血病、悪性リンパ腫、出血傾向、紫斑病、DIC。 |
膠原病内科 |
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慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、アレルギー疾患。 |
糖尿・内分泌内科 |
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視床下部・下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎不全、糖尿病、高脂血症、蛋白・核酸代謝異常。 |
消化器内科 |
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食道・胃・十二指腸疾患、小腸・大腸疾患、胆嚢・胆管疾患、肝疾患、膵疾患、横隔膜・腹壁・腹膜疾患。 |
循環器科 |
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心不全、狭心症、心筋梗塞、心筋症、不整脈、弁膜症、動脈疾患、深部静脈血栓症などの静脈・リンパ管疾患、高血圧症。 |
脳神経内科 |
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脳・脊髄血管障害、痴呆性疾患、脳・脊髄外傷、パーキンソン病などの変性疾患、脳炎・髄膜炎。 |
指導体制
いずれの内科各科に所属学会の指導医がおり、原則として研修医と指導医はマンツーマン体制となっている。各内科ごとの回診、内科全体としての抄読会やCPCが行われる。指導医間の連携を密にして充分な指導体制がとれるよう、定期的な内科研修医指導委員会が開かれる。
研修施設概要
当院の内科系各科は、日本血液学会、日本リウマチ学会、日本アレルギー学会、日本消化器学会、日本肝臓学会、日本呼吸器学会、日本糖尿病学会、日本循環器学会、日本神経学会などの教育・認定指導施設に指定されている。


