【初期】基本プログラム
プログラム責任者 小池道明
研修は、原則として2年間とします。
【研修目標・特色】
初期臨床研修に求められる救急医療を含めた幅広い一般的な臨床経験と、各々の指導医の専門性に裏付けられたより深い臨床医学が統一して学べるよう心がけている。また、病院の特徴でもある高い地域制に基づいて、患者に密着し、患者の心を理解しうる医師教育を行うとともに、21世紀にふさわしい国際性を兼ね備え新たな医学・医療を担い創造する臨床医の育成を目指している。
【研修スケジュール】

※ローテーションは研修医により異なります。
- 内科は呼吸器内科、腎臓内科・膠原病内科・糖尿病・内分泌内科、血液内科、消化器内科、循環器科、脳神経内科を6ヶ月研修する。
- 救急医療は救急診療科1ヶ月、麻酔科2ヶ月研修する。
- 選択必修は産婦人科、小児科より1科目選択し1ヶ月研修、外科、整形外科、脳神経外科、精神科(メンタルクリニック)より2科目選択し2ヶ月研修する。
- 地域医療は、協力型臨床研修病院、または臨床研修協力施設にて1ヶ月研修する。
- 当院以外の協力型臨床研修病院及び臨床研修協力施設での研修を希望する場合は、条件(研修期間、受入先病院及び施設の定員、宿舎等)が整った場合に限り可能となる。
- 研修開始後(研修途中)の研修スケジュール変更は、原則として不可とします。
- 2年目11ヶ月の「選択科」の最終的な研修スケジュールは、1年目終了時点での研修到達目標達成(予想)度や研修医の希望を考慮しながら、プログラム責任者、指導者(チューター)及び臨床研修センターと相談して決定する。
- 2年間のトータルで、厚生労働省が掲げる研修到達目標を達成できるよう、プログラム責任者、指導医(チューター)及び臨床研修センターが研修医個々に配慮する。
研修科と各科研修プログラム
【基本プログラム】
【2年次選択科】


